Tuesday, September 8, 2009

離乳食

生後2ヶ月を過ぎたころから顔に始まり、そのうち全身に湿疹ができたこともあり、アトピーの可能性も疑って生後8ヶ月から本格的に始めた離乳食。8・9ヶ月はお昼だけの1回食。10ヶ月に入り、朝・夕の2回食。最近ようやくたくさん食べるようになったリュウセイ。

あまりお粥は好きではないみたいだけど、塩やしょうゆで味付けすれば、大さじ2杯分ぐらいいけるよう。最近は、歯ごたえのあるものが好きで、茹でた鶏肉やにんじん、マカロニなんかだと大きく口を開けて食べたがる。大抵、ひと口目は、舌をペロッと出して味見。気に入ればパクッといくのだけど、それがなんともかわいい。今日の茹でおくらは、味見でお気に召さず、却下。

何よりも、心配していたアトピーのような症状は酷くあわられることも無く、ほっぺたと口の下がちょっと赤くなることがあるぐらい。これはSODクリーム塗ってしまえばよくなっちゃうので、安心。でもやっぱりたんぱく質をたくさんあげると、赤くなることが多いみたい。まだまだ消化機能の未熟なBabyちゃんなので、焦らずにすすめたいと考えてるわけです。

11ヶ月に入ったら、3回食にするかな~?12ヶ月でいっかな~~??



産後6ヶ月を過ぎると、母乳の中に鉄分がほとんど含まれなくなるため、ライスシリアルなんかで鉄分を補う必要があるらしい→






←湯飲みにリュウセイ用のお粥をセットして、炊飯器で私たちのご飯と一緒に炊きます。友達に教わって、これ本当に楽チン。







以下は、アレルギーっ子のための離乳食の進め方ガイド。
興味のある方だけ、そうぞ。とっても参考になります。


現代のようにアレルギー・アトピーっ子が増えた理由の1つに、離乳食の早期開始、早期からの乳製品・卵など、多くのタンパク摂取などが原因だと考えられています。健常児では、生後6ヶ月頃になり、ようやく離乳の受け入れ開始が可能となると考えられている程度の時期で、まだまだ未熟な段階です。アレルギー・アトピーっ子ではそれらの発達がかなり遅れるので、なおさら未熟な状況です。健常児における第一段階の発達目安時期は1歳前後、第2段階の発達の目安時期が2歳以降、大人並みの消化能力に近づくとされる目安が3~4歳以降といわれていますので、アレルギー・アトピー体質を引き継いでいる可能性のある子は、最低でも数ヶ月遅れると思います。

しかし、産院、病院、保健所などの栄養指導では、生後2ヶ月頃からの果汁や野菜スープの開始、生後4ヶ月頃からの重湯開始などを進めているところが、いまだに多いのが現状です。ミルク・離乳食販売会社との関連もあると思いますし、早く食べさせたい保護者が多いのも現状です。また、ベビーフードの成分表示を見てみますと、生後2-3か月頃から使用できると表記しているものでさえ、乳製品や添加物などが使用されていますし、生後4-5ヶ月頃から使用可能なベビーフードになると、卵黄成分などが使用されているものも少なくありません。

特に、現代っ子(乳幼児)の3人に1人が親の遺伝に関係なく、発症の有無を問わず、何らかのアレルギーをもっているといわれる時代ですから、離乳食を進めるにあたり、不安を抱くのはなおさらだと思います。最近は、ネットや書物、マスメディアなどで、アレルギー予防に離乳開始は遅い方が良い(生後半年以降の開始が理想的)ということがいわれるようになりましたが、それでも社会全体の離乳早期開始・早期タンパク摂取に関する意識改革が行われるには、最低でも数年~十数年かかるものと思われます。

ここでは、通常の離乳指導とは多少異なりますが、アレルギー予防またはアレルギー・アトピーっ子の離乳食の進め方に観点をおき、なるべくアレルゲンを増やさないために、「回転食」を基本とし、お子さんの体にあう食品を摂取する「素材選び」に焦点をおき、その参考例を書きたいと思います。ただ、お子さん1人1人のアレルゲンが異なりますし、発症のしかた(即時型なのか、遅発・遅延型なのか)なども異なります。そのため、これはあくまで参考例であり、『お子さんの離乳受け入れ状況や症状などを充分に観察しながら離乳を進める』ということを忘れないで下さい。また、多少開始時期が遅くても、進行度が遅くてもあせる必要はありません。あせる気持ちは、お子さんの腸内環境を乱したり、消化器官の発達を妨げる原因となりますので、疑問に思うことがあれば、1度立ち止まって考えてみることも必要となります。特に、離乳開始以降、夜泣きやぐずりがひどくなってる場合は、消化に負担がかかっている可能性が高いので、離乳を中断する、与える量を減らす、タンパク源を遅らせるなどの工夫が必要です(参考)。

また、離乳完了(1歳頃~1歳6ヶ月頃)までは、母乳やミルク中心で構いません。特に、1歳頃まではそちらからの栄養摂取で充分だと思います。そのため、通常とは考え方が異なりますが、母乳・ミルクが主体で、離乳食は補助程度、つまり、食事中心の生活に移行するまでの練習段階という程度にとらえると良いと思います。
  (サイト:「おでびびはうす」より)

    

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