Saturday, July 31, 2010

ばあば!!

とは、かたつむりのこと。





前の記事にも書きましたが、ばぁばがカナダにいるときに見つけたカタツムリを、庭のアジサイで再度見つけて飼い始め、それから毎日、カタツムリに向かって「ばあば!!」と叫んでいます。何も叫ばなくても…と思うけど、子供の脳みそは面白いです。


彼は、しょっちゅう”ばあば”を定位置になっている旦那のデスクの上から連れてきて、スプレーボトルを母に手渡して、「ばあば。シュッシュッ。」と水をスプレーするようせがみます。そして、カタツムリがむくむくと動き出すと、大声で「ばあば~!!」。ま、カタツムリを見たいのもさることながら、水で遊びたいってのもあるんだけど。でも1歳9ヶ月児、ケースを傾けてみたりひっくり返してみたり、はっきり言って、こっちがドキドキ。カタツムリもいきなり振り落とされたりで、エライ目にあってます。ごめんよ。



それまではタッパーで飼っていたのですが、半透明で見難いし手入れがしにくいので、ダイソーで虫かごを購入。

母 「これ、誰のお家?」

リュ「ばぁば」


前は「でんでん(虫)」と言ってたんだけどねー。ここ最近は、すっかりばぁばで定着です。ついでに言うと、渦巻きの絵を見ても「ばぁば」。更に言うと、ひとり遊びに飽きて母のところに来たときに、「誰と遊んでたの?」と聞くと「ばぁば」。ばぁば登場率、かなり高しです(ほぼ毎日)。一ヶ月前に帰ってしまったけど、ばぁばと遊んだ日々がよっぽど楽しかったんだね。



ところで今日は、日本のお祭りのパウエルフェスティバルに友達家族と一緒に行く予定が、庭の木の剪定に思ったよりも時間がかかり、断念。

リュウセイはというと、チョークで庭に落書きしたり、三輪車に乗ったり(まだ足が届ききらず漕げない)、ボールで遊んだり、蟻んこを「ありー」とつまみあげたり、自由気ままにふらふらと遊んでました。日本と違ってさわやかなバンクーバーの夏ですが、日なたに出ればそれなりに暑い。リュウセイのお風呂を庭に持ってきて、水遊び(これはぐっすり昼寝をしてもらうための母の作戦。チョーク汚れも落とせて、一石二鳥♪)。






疲れた今日は、出前。
ポポ(ばあちゃん)もクンクン(じいちゃん)も一緒の、楽しいディナーでした。今日は珍しくポポ&クンクンがリュウセイとよく遊んでくれたので、母ちゃんは楽させてもらっちゃった~。ラッキー♪





相変わらず果物で育ってますっ。


Friday, July 30, 2010

トイレ~っっ


最近トイレに興味深々のリュウセイ。

1歳前後で座らせてみたときには、体をのけ反らせて嫌がっていたけど、しまじろうやアンパンマンDVDでトイレの場面を見ていたせいか、いつの間にか興味を持ててたみたい。

ある日、お風呂場で「おしっこしてみな~」と言ってみたら、これが大成功。「お、お~~」と言いながら、自分でも楽しかったみたいで、それから時々トイレへ行くようになりました。ま、今のところ成功率20%ってところですが、最初はそんなものでしょう。ちゃんとタイミングを見計らって連れて行ってあげると(寝起きすぐとか)、バッチリなので、ちゃんと時間見て連れて行ってあげないとな。

トイレでおしっこ、となると、私が素早くリュウセイを抱き上げて連れて行くのを知っている彼は、私にかまって欲しいときに、挑発的な目をしながら、オマタのところをトントンとたたいてアピールします。こういう時は、トイレでは絶対に出ないのだけど。賢いって言うかなんていうか。


今日なんか、遊んでいたと思ったら、急にトイレに行ってお水を流して「ジャー」と言いに来たので、何だろう?と思ったら、オムツの中にう〇ちをしていた!う〇ちが出たからトイレの水を流しに行った、その発想にびっくり。


さて、本気でトイレトレーニング始めるか??これって、母親に覚悟がないとできないもんだよね。


Tuesday, July 27, 2010

水族館&ウォーターパーク



ばぁばが来ていた時に、一緒に行って買ってもらった年間パスを使って、友達と行ってきました。今回は、前回行かなかったアマゾンゾーンへ。まずは体長2m程の巨大ナマズに「おっきい!おっきい!」の連発。動物を殆ど怖がらないリュウセイが、これには少ーしだけビビッてました。水槽エリアを抜けると、今度は蝶々やオウムたちが賑やかに迎えてくれました。オウムたちがぎゃあぎゃあ騒いでいるのに、一緒に行ったT君は固まって泣きべそ。リュウセイは赤い鳥を見て「あかい、あかい」。2週間程前から色を理解し始めたみたい。と言っても、「これ何色?」と聞くと、全部「あか~~」なんですけど。ジョーイとジョーイ父が色盲なので、リュウセイも可能性が無くもなく。なんだけど、今のところ、みーんな「赤」なので、色盲なんだかどうなんだか、まったく分かりません。






バンクーバー水族館、日本のとは違うな~、と思うところが多々ありますが、今回見たものは、、、。フィリピンゴキブリ!超キモイ。狭いケースに大量のゴキブリ。あ~、思い出しただけでも、ざわわゎゎゎ。私が「キモっ!」と言うので、リュウセイも「キモっ!」。でも奴は、ケースを「トントン」と言いながらノックして、「ちょうだい」と言っていた。恐ろしや。気持ち悪いので、「ワニ見に行こう!」と適当な事を言ってその場を去ったら、本当にすぐそこにワニがいた。びっくり。ワニって、水族館にいたっけ?日本では動物園だったような。


そして、私の好きなガーデンイールは、リュウセイもお気に入り。
つまみたくなるその気持ち、分かる分かる。





1時間ほど見回ったところで、友達がみんな集まってきたので、キッズゾーンへ移動。パペットショーの真っ最中で、「アニ!(カニ)」「(うに?らしきパペットを見て)星。キラッキラッ。」いなくなると「ねんね」。こういうのを、見て楽しめる年齢になったみたい。飽きっぽい彼が、終わりまで集中して見てました。触って体験コーナーなんかもあり、キッズフレンドリーな水族館です。






くらげの水槽へ来ると、突然「ばぁば!」と。
一ヶ月前にばぁばと来たのをちゃんと覚えていたんだね。子供の記憶力って感動的。






その後は水族館の大イベント、イルカショー!

母ちゃんは、リュウセイにできるだけ見やすいように、担ぎ上げたり肩車したりで大忙しで、せっかくの写真が取れなかったけれど、開始10分前に行った割には、イルカのまん前のベストポジションで見られて、ジャンプしたり縦になって泳いだり、バンクーバー水族館も捨てたものじゃないなあ~、と思いました。もちろん彼は拍手喝采で、よれよれになって頑張った甲斐がありました。


今回は、大人6人子供6人(しかも今日も全員男の子!)で行ったのですが、お昼も近くなり、子供たちが落ち着かなくなってきたのでスタンレーパーク内の芝生へ移動し、ランチタイム。みんなで食べる外ご飯はサイコ~っ!!男の子達なので、落ち着いている子なんて、いませんいません。今日はCちゃんの誕生日なので、ケーキも登場です。





夏のスタンレーパーク、清々しい。






そして、子供たちの大好きなウォーターパークへ移動。






被せた帽子は、早速恰好のおもちゃに。






気温20~25度のバンクーバーですが、太陽の下はそれなりに暑いので、絶好の水遊び日和。日差しはきついので、日焼け止めをがっちり塗ってても、すぐに焼けちゃいます。






こんなのも完備されてました。
Kids' Dryer。その名も「子供乾燥機」(笑)。かわいいっ!これがあれば安心ですね。






ブルーベリーピッキング



毎年この時期になると必ず行く、ブルーベリーピッキング。


今年は友達に誘われて、今まで行ったことのないLadnerにあるFarmへ。





いつも行くところは、ブルーベリーの実がちっちゃくて、甘いのは3個に1個。そして、木の背が高いので、別のレーンに行ってしまうと、お互いが全く見えなく なって、全く孤独な作業になってしまう。でも今回のところは、全然違う!木が低いので開放的で見晴らしがいいし、何と言っても、ブルーベリーがでかい!甘 い!!酸っぱいのなんて無い!!!素晴らしく美味しかったであります。いつもは粒が小さいので、なかなかバケツがいっぱいにならずにだんだんしんどくなっ て来るんだけど、今回はバケツがどんどんブルーベリーでいっぱいになっていくので、楽しいこと楽しいこと。


ぶどうの房みたいにたわわ。




リュウセイも、目の前に広がる、ブルーベリー食べ放題ワールドに、しばし無言で採っては食べ、採っては食べ。幸せいっぱいな感じでした。本当は、農薬もかかってるし、洗って食べさせ たいんだけど、1歳9ヶ月児、そんな忠告を理解するはずも聞き耳立てるわけも無く、しまいには気づくと這いつくばって地面のを拾って食べてたり、、、。そ、それはやめて くれ~~。











しばらくブルーベリー狩りを楽しんだ後、今度はラズベリー狩りへ移動。

私が、彼女がまだ赤ちゃんだった頃からよく遊んでいたHちゃんが、今はお姉ちゃんになってリュウセイの手を引いてくれます。よく気にかけてくれるので、とっても有り難いし嬉しい。





リュウセイも彼女が大好きなので、「だっこ~」って感じで手を伸ばします。





ラズベリーは、今日で終わり。なので、あまり良いのは残っていなかったけど、でもやっぱり甘くって、ほのかに酸味があって、美味。こちらは、その場でポイポイと口の中へ放り込んで楽しんで、お持ち帰りはなし~。





当然リュウセイもしげみに入って、今度はラズベリーしか目に入ってません。フルーツ超大好き。





めいっぱい背伸びして、超真剣。






採ったフルーツを載せるワゴンに悠々と乗って、3歳のS君に引っ張ってもらってます。リュウセイのうしろに載ってるブルーベリーが大体一家族分。みんな約5~6kgのブルーベリーをお持ち帰りです。この量で1700円ぐらい?だから、やっぱり安いよね。でも値段よりも何より、とにかく美味なのだわ~~♪









この後、個人の野菜直売所で美味しそうな野菜とフリーランの卵を調達し、お昼ごはんも買って、公園へ移動。






ここに何とチェリーの木が。これがなかなか曲者で、実が地面に落ちているものだから、気付いた時には、リュウセイの口がもごもご。そして種を「ペッ」。うへー、土だらけだし、傷んでるし。油断なりません。Yちゃんの旦那さまがリュウセイを持ち上げてさくらんぼをとらせようとしてくれたけど、何とか指が届くもののなかなかうまくいかず。結局、お姉ちゃんのHちゃんが取って、リュウセイにくれました。






自宅から30分ほどの場所なのに、えらい遠くまで行った気分になった、田舎での良い休日でした。







Monday, July 26, 2010

パーティー好き??

週末の土曜日には、ジョーイの元同僚宅でのパーティ(総勢40~50人)にお呼ばれ。はっきり言ってあまり気乗りのしない私ですが、こちらではパーティは夫婦で参加が基本なので、行って来ました。こどもも何人か来るかな~、というのも期待して。




リュウセイは、ぶどうの前を陣取って全く動きません。

山のようにおいしい食べ物があるのに~~。




結局、食べさせようと思ったパンもソーセージもコーンもその他もろもろもすべて拒否られ、この日の彼の夕飯は、ぶどうとスイカとバイナップルのみ。どんだけ食べるんだ、と言うほどのフルーツ祭でした。(そしてこの後、う〇ちが新生児並に頻回に、、、)



そして、部屋に置いてあったゲームのドラムセットを目ざとく見つけ、




そのうち、後からやってきた兄ちゃんも加わって。

なかなかサマになってるし~~(親バカ)





そして、兄ちゃんが早々に引き上げてしまった後は、気になっていたマイクを早速握りしめて、ひとりで大盛り上がり。ちなみにマイクはよだれでべとべとになりました。子供って、なぜかマイクを口にぴったりつけるよね。

















すっかり慣れたリュウセイは、あっちへふらふら、こっちへふらふら、色んな兄さんたちの間を渡り歩いて、「お前良い性格だな~」「Cool kid!」などと言ってもらえて、かなりパーティを満喫してきました。でも私はやっぱり、あんまり良く知らない人たちとのパーティは苦手なので、リュウセイのおかげで間が持った。次回は、ジョーイとリュウセイを送り出して、私は自分の自由時間を楽しもう~、っと♪


ビデオ)特にオチは無いけれど、血液型A型らしさが出ているエンディングです

Saturday, July 24, 2010

大きくなったね!




一週間前の話ですが...。


しょっちゅう遊んでもらっていたJJと数ヶ月ぶりの再会!

数ヶ月の間に、リュウセイもJJも精神的にも身体的にも大きく成長したなぁ~、と改めてびっくり。会うたびに、何かというとバチバチと散りまくっていた火花が、今回はとっても穏やか~な空気でした。譲り合いが、お互い少しできるようになったみたい。




公園でしばらく遊んで、持ち寄りのお弁当を広げてピクニック。

弁当にわらわらと群がるちびっこたちと、予期せぬ彼らの動きに、母たちは大声上げまくって必死。まっっったく落ち着いて食べることなんてできませーん。もう、完全に自分たちの世界って感じで、ほっと一息ついたときには、まわりにたくさんの人がいたことに気がついて、ちょっとびっくり。




「良いお顔して~!」

の一声に、、、。

JJ、慣れてますなあ。

リュウセイ、それが良い顔か...な?




本当は、ミニチュア蒸気機関車に乗りに行きたかったんだけど、残念なことに月曜日でお休み。

ちなみに数年前行ったことがあるのだけど、鉄道を愛してやまないおじいちゃんたちが、我が子をかわいがるように手入れしていて、ちゃーんと蒸気を出しながらトンネルやら鉄橋やらを走るので、大人でもとっても楽しめました。大人だけで行くことは絶対ないけれどっ。

写真はこんな感じ。

またリベンジしなくっちゃ。

















Friday, July 23, 2010

小さな芸術家たち



子供たちの自由な発想には、こちらまでワクワクさせられる。




発想は、無限大。




リュウセイも、真剣な眼差し。

な~に書いてんだろ?







子供たちの落書きを眺めているのは楽しいけれど、急に「何か書いて」と振られるとあたふたする、全く左脳人間な母です。