前の記事にも書きましたが、ばぁばがカナダにいるときに見つけたカタツムリを、庭のアジサイで再度見つけて飼い始め、それから毎日、カタツムリに向かって「ばあば!!」と叫んでいます。何も叫ばなくても…と思うけど、子供の脳みそは面白いです。
彼は、しょっちゅう”ばあば”を定位置になっている旦那のデスクの上から連れてきて、スプレーボトルを母に手渡して、「ばあば。シュッシュッ。」と水をスプレーするようせがみます。そして、カタツムリがむくむくと動き出すと、大声で「ばあば~!!」。ま、カタツムリを見たいのもさることながら、水で遊びたいってのもあるんだけど。でも1歳9ヶ月児、ケースを傾けてみたりひっくり返してみたり、はっきり言って、こっちがドキドキ。カタツムリもいきなり振り落とされたりで、エライ目にあってます。ごめんよ。
それまではタッパーで飼っていたのですが、半透明で見難いし手入れがしにくいので、ダイソーで虫かごを購入。
母 「これ、誰のお家?」
リュ「ばぁば」
前は「でんでん(虫)」と言ってたんだけどねー。ここ最近は、すっかりばぁばで定着です。ついでに言うと、渦巻きの絵を見ても「ばぁば」。更に言うと、ひとり遊びに飽きて母のところに来たときに、「誰と遊んでたの?」と聞くと「ばぁば」。ばぁば登場率、かなり高しです(ほぼ毎日)。一ヶ月前に帰ってしまったけど、ばぁばと遊んだ日々がよっぽど楽しかったんだね。
ところで今日は、日本のお祭りのパウエルフェスティバルに友達家族と一緒に行く予定が、庭の木の剪定に思ったよりも時間がかかり、断念。
リュウセイはというと、チョークで庭に落書きしたり、三輪車に乗ったり(まだ足が届ききらず漕げない)、ボールで遊んだり、蟻んこを「ありー」とつまみあげたり、自由気ままにふらふらと遊んでました。日本と違ってさわやかなバンクーバーの夏ですが、日なたに出ればそれなりに暑い。リュウセイのお風呂を庭に持ってきて、水遊び(これはぐっすり昼寝をしてもらうための母の作戦。チョーク汚れも落とせて、一石二鳥♪)。
疲れた今日は、出前。
ポポ(ばあちゃん)もクンクン(じいちゃん)も一緒の、楽しいディナーでした。今日は珍しくポポ&クンクンがリュウセイとよく遊んでくれたので、母ちゃんは楽させてもらっちゃった~。ラッキー♪
相変わらず果物で育ってますっ。