Friday, May 7, 2010

日本で非常事態!

今日は子育てとは全く関係ない話です。

宮崎県で発生していて甚大な被害が出ている豚や牛などの口蹄疫について、
日本で報道規制がかかっていて、なかなかメディアで伝えられていないようなので、
拡散すべく、転載したいと思います。(長文です)
民主党政権になってから、韓国の絡む悪いニュースは情報発信が統制されているようで
とても危機感を感じます。


東国原知事も「想像を絶するような規模になってきた。非常事態を宣言してもいいのではないか」と語っています。


以下、転載(「日本が好きなだけなんだよ」ブログより )

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010050700017

・宮崎県は6日、同県川南町の 12カ所の農場で新たに口蹄(こうてい)疫の疑いのある牛と豚が23頭見つかったと発表した。感染が疑われる農場や畜産試験場は、確 定したケースも含め計35カ所に拡大。殺処分の対象は4万4892頭に達した。家畜の移動制限区域に変更はない。


口 蹄役関係の時系列

2009/07 農水省「韓国の畜産防疫体制どうか質問」衛生部会「まだ危険」

2009/08 韓国「口蹄疫清浄国に復帰を申請する」 

      日本「選挙に入るから検討は来月以降に検討」←ここまで自民党

2009/08末 民主党政権に。

2009/09/28 民主「韓国の食肉、飼料と一部規制してた中国の飼料の輸入も再開」

2009/10 韓国「某農場でコレラっぽい症状が出た。口蹄疫では無い」

2009/11 韓国「家畜の移動中止命令は出す」

2009/12 農場「口蹄疫ではないからこっそり出荷」

2010/01/02 同農場の牛から検出されたウイルス、口蹄疫と判明
         韓国「この日が発生日と主張」>世界中がパニックに

2010/01/07 日本「輸入停止」

2010/01/11 感染源の農場の大規模出荷がばれる

2010/01/12 米農務省「韓国の口蹄疫清浄国認定を無期延期にする」

2010/03末 韓国「口蹄疫は終息した」 日本「じゃあ再開」 畜産業界「まて」

2010/04/10 案の定、韓国で口蹄疫の再発が確認される。

2010/04/20 案の定、口蹄疫が日本国内で発生>政府は小委員会レベルのまま放置プレイ

2010/04/21 2例目発生。患畜増え続ける。韓国・対口蹄疫消毒薬を買い占め

2010/04/27 事態を重く見たそのまんま知事は赤松農相、自民・谷垣氏に陳情

2010/04/28 谷垣氏、宮崎を緊急訪問。政府に「資金出せ!!」>330億確保

赤松農相、GWを利用して中南米外遊に出発(逃亡)



発生状況

発生順 日 付 場 所   頭 数  累 計
 01  4月20日 都農町 **,*16  **,*16 
 02  4月21日 川南町 **,*65  **,*81
 03  4月21日 川南町 **,118  **,199 
 04  4月22日 川南町 **,*65  **,264 
 05  4月23日 川南町 **,*75  **,339
 06  4月23日 都農町 **,*44  **,383 
 07  4月25日 川南町 **,725  *1,108 
 08  4月28日 川南町 *1,019  *2,127
 09  4月28日 えびの. **,275  *2,402
 10  4月28日 川南町 **,486  *2,888 
 11  4月29日 川南町 **,*50  *2,938 
 12  4月30日 川南町 *1,429  *4,367 
 13  5月01日 川南町 *3,882  *8,249 
 14  5月02日 川南町 **,299  *8,548
 15  5月02日 川南町 **,424  *8,972
 16  5月03日 川南町 **,**4  *8,976
 17  5月03日 川南町 **,*37  *9,013 
 18  5月04日 川南町 15,747  24,760
 19  5月04日 川南町 *3,010  27,770 
 20  5月05日 川南町 **,780  28,550
 21  5月05日 川南町 **,679  29,229
 22  5月05日 えびの. **,320  29,549
 23  5月05日 川南町 *4,434  33,983 

口蹄疫とは?

★口蹄疫ってどんな病気?

・偶蹄類の動物(牛、豚、羊、鹿、猪等)やハリネズミ、ゾウなどに感染するウイルス性感染症です。
・幼児期に感染した家畜は高確率で死亡します。(子牛の場合成年になる確率1%)
・死亡しなかった場合も体重の低下や算出する乳量の減少等により負の価値の家畜となります。
・感染力が非常に強く、空気感染をします。
・潜伏期間は2~10日程度と言われています。 最大は21日間と言われています。
・口蹄疫ワクチンは存在しますが、有効度が低い上に感染したかどうかの判断が不可能になる為、使用されません。
・感染した家畜を治す手立ては基本的に無いため、殺処分されます。
・殺処分された家畜は敷地内もしくは近隣に埋められ、その土地は3~5年間掘り起こせません。
・人間には基本的には感染しませんが、キャリアーとして感染拡大の媒体になりえます。
・過去大流行した地域では、人間の子供でも口蹄疫感染が疑われる死亡例の記録があります。

★口蹄疫が日本で大流行すると、どう困るの?

・牛肉・豚肉価格が上昇します。
・乳製品価格(牛乳・バター・チーズ・ヨーグルト等)が上昇します。
・食肉と乳製品の価格上昇により多くの加工食品の値段が上昇します。
・ブランド牛が消滅します。なお、宮崎ブランドで無くても種牛は宮崎にしかいない場合があります。
・国内畜産関係者は事実上廃業に追い込まれます。この保障や大量失業による国家財政の圧迫が懸念されます。
・畜産加工業者や流通なども肉がなくなるため経済的に大打撃を受けます。
・感染拡大を恐れた他国が日本輸出品の輸入禁止措置を取る可能性があります。
・感染拡大を恐れた他国が日本人渡航禁止措置を取る可能性があります。
・感染拡大を恐れた他国が日本への渡航禁止措置を取る可能性があります。(アメリカ・欧州諸国・オーストラリア等、畜産物輸出国家はこの対応を取る可能性が高い)
・これらの処置により、日本は経済的に孤立する可能性があります。

口蹄疫 世界的に最重要監視されてる最悪クラスの疫病

(イギリスの時は軍隊動員 選挙延期 ブレア首相が陣頭 指揮 被害額3兆円+機会損失数兆円)

潜伏期間は7~21日 今回、ファーストインパクトの押さえ込みには失敗 10年前に発生した際は初動が迅速だったこともあって殺処分は740頭で収束  その前となると1908年 500頭台 現在殺処分は「4万5000頭」過去100年間で最大のパンデミック危機

※県境での発症速報アリ
※これから中確率で本州にも拡散する可能性あり。 この場合競馬・動物園等も無期限禁止になります。他国での被害例は500万頭 末期になると全物資無期限輸出・渡航禁止 既に牛は禁止
※あなたの飼っているペットも伝染すれば薬殺対象となります(法律なので絶対)
 
現在までの政府の対応

・他国なら非常事態宣言レベルの疫病を7日以上完全放置
・「ビルコンS」韓国に無償供与したので政府に消毒薬の在庫なし
・本来は即行われるべき「消毒会社への在庫調査」等も一切無し
・国命による消毒薬の配布は一箱たりとも支給無し
・疫病発病後通達済みにもかからず予備費を仕分けた為予算無し
・担当大臣外遊
・国家対策本部なし、国策指示無し 現場曰く「FAX一枚来てないのはどういうことだ」
・10年前は740頭で35億かかった 今回は45000頭以上 県の予算330億は既に無し
・現在現地現場を除くメディアにおいて情報規制中(海外では日本のパンデミック報道済・報道中)
・風、人、車を介して広がるにも関わらず現地からの移動に消毒(本来は国策)なし


現在までの民主党の対応

・舟山康江農林水産大臣政務官「宮崎県の対応に問題が あった」 ←説明に困ると他人のせい
・赤松農相「対応を官僚に投げてしまうと「政治主導」じゃなくて「官僚主導」になってしまうので、対応をさせない」←僕が海外旅行から帰る迄待っててね
・輿石参院会長「民主党に票を入れなければそれなりの対応をする」 ←民主党議員の生活が第一
・与党は県と自民党から申し入れた対策案を拒否 その後会合自体も拒絶 ←民主党にj関係無い人間は人間じゃない

自民党政権時代の対応

2000 年に発生した口蹄疫の対応。3月24日、口蹄疫ウイルスの抗体検出の確認がされ、内閣は全ての責任は首相が持つという一喝号令で、即時100億の予算 が組まれ、最終的に705頭の処分で拡散を食い止めました。

http://www.sat.affrc.go.jp/special_pgm/FMD_Japan_review.htm

マスコミの報道状況

宮崎の地元ローカルテレビ以外では、まともなテレビ報道 なし。新聞も事の深刻さ、民主党の対応の異常さを報道していない。民主党擁護を目的とする国益無視、畜産農家無視のマスコミの異常な情報統制。

転載終了↑



このような政治的なことを記事にするのを迷ったのですが、あまりのひどい状況に黙っていられません。

そして今現在はもはや6万頭を超えている…。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010050800029

正直宮崎の酪農畜産業は終わりかもしれない。
というか、日本全土で壊滅的な被害は免れない。
これが発生した農家は全ての家畜を殺処分せねばならず、しかもその農家は5年間は使えないらしい?

宮崎ではいたるところに消毒用の石灰が蒔かれ、農家の人たちは寝ずの消毒作業を行っているそうだ。東国原知事も駆けずり回っている。


そして、一番最悪なのは


口蹄疫発生の連絡を受けたにもかかわらず(4月20日には政府は報告を受けていた)、農林水産省大臣がGW前に外遊に出てしまい、今だ戻ってこない事(今日帰国)。 イギリスのブレア首相でさえ24時間体制で陣頭指揮を執ってこの疫病に対したのに、、、。


ご存知のとおり民主党は政治主導を謳っている為、官僚だけでは何も決めることが出来ない。
今懸命に動いてるのは野党の自民。でもどう考えても限界があるし。

その為、宮崎への対応は完全に出遅れ。
10年前にも同じく宮崎で口蹄疫が発生したが、その時は政府の対応が早かった為700頭程度の殺処分で済んだがそれでも50億近くかかったらし い。
それが今回は6万頭。しかもまだまだ拡大すると思う。昨日は5万って言ってたし…


とにかく感染力が強いので、日本の酪農畜産業はもうダメかもしれない…。
野生に感染し、日本に口蹄疫が蔓延し韓国と同じ状態になる可能性が大。


宮崎の農家のみなさん、頑張ってください…。

可能な限り早い終息を願います。




これから日本はどうなるんだろう。

畜産業も、政治も、日本の未来も。


Thursday, May 6, 2010

端午の節句






屋根よ~り~た~か~い~鯉のぼり~~♪


日本で頂いた立派な鯉のぼり。
ここカナダでも、リュウセイの健やかな成長を願って、我が家の庭に揚げました。
風になびいて、とっても気持ちよさそうに泳いでいます。
「男児の立身出世を願って」という意味が込められているんですね。
リュウセイよ、鯉のぼりのように大きくなるんだよ~!
「お父さん鯉のぼり」「お母さん鯉のぼり」「リュウセイ鯉のぼり」と教えてあげると
「パパー」「ママー」と指差して叫んでおりました。
まだ自分のことはどう呼んでいいのか分からない様子。


日本のじいじに買ってもらった立派な兜も、一ヶ月前から飾っています。


海外にいるからこそ余計に、日本の伝統行事は大切にしたいなぁ、と、
そして、子供にこうして伝えて行きたいものだなぁ、とつくづく感じます。
じいじ、ありがとう!






そして、端午の節句と言えば、柏餅。
上新粉とあずきで手作りしました。
残念ながら、柏の葉が手に入らず、裸んぼうですが。
柏の葉に、「新芽が育つまでは古い葉が落ちないことから、子孫繁栄(家系が途切れない)という縁起をかつぐ」という意味があるみたいなんだけど、まあそこはお許しいただいて…。





主役の彼は、母の作ったちらしずしをすごい勢いで食べてくれました。
そして、週末に採ってきた牡蠣を贅沢にソテーして(これは大人だけの愉しみ)、
ささやかなお祝いです。




柏餅を、リュウセイはひとつぺろりと平らげてくれました。




そして、彼らしく、室内飾り用の鯉のぼりを首からじゃらじゃらぶら下げるという
おちゃらけっぷりも披露してくれました。
満足気に、ずーーっと離しませんでしたよ。


健やかに、大きくなぁれ!

Tuesday, May 4, 2010

潮干狩り


5年前から、リュウセイが生まれるまでは毎年行っていたバンクーバーアイランドでの潮干狩り。久し振りに行ってまいりました。今回は4家族、大人8人と1歳~6歳までの子供6人(もちろんリュウセイが一番下)の総勢14人での3泊4日の旅です。今回はYちゃんの旦那さまが見つけて予約してくれたビーチサイドのバケーションホーム(つまりは家一軒まるごとレンタル)にみんな一緒に宿泊。庭からそのままビーチにつながっているし、何と言っても、みんなが一緒に過ごせるのが素敵。


初日。満月を見ながら朝5時に集合してフェリーに乗り込み、いざ出発です。今まで雨に降られることが多かった潮干狩りの旅ですが、今年は良い天気!とは言え、気温はちょっと肌寒い。去年はあまり牡蠣がなかったとの話だったけど、今年は良い感じに海岸にごろごろ転がっているのを、男性陣が拾い集め、私たちはあさり掘り。小さなヘルパーのHちゃんが、私が掘り起こしたあさりを洗ってザルに入れてくれてましたよ。ちなみに、もちろん海岸で拾った牡蠣をその場で開けてつるんと戴きました~。激うまっっ♪

リュウセイはと言うと、スコップでざくざくしたり、HちゃんやS君と一緒に蟹を見つけたりして遊んでました。初めて見る蟹でしたが、絵やおもちゃでは見たことがあったので馴染みがあったらしく、「か。か。」と繰り返し叫んでました。







夜のお楽しみは、キャンプファイヤーでのマシュマロ!日本ではやったことなかったけど、こっちでは定番。火にかざしてくるくるとあぶっていくと、外は香ばしいカラメルの飴状態で、中はふわっふわに。お兄ちゃん・お姉ちゃん達が食べているのを見て、早くくれと言わんばかりに「あっ、あっ、あっ!」と騒ぐリュウセイ。写真では見難いけど、後ろのほうで頬張っています。あちこちベッタベタになったので、後が大変だったけど…。でも本人とっても満足そうでした。








2日目。海に臨むダイニングでおいしい朝食。今回は、旅行前の買出しから旅行中の料理まで全て、みんなにお世話になりっぱなして申し訳なかったけど、本当においしいものをたくさん頂きました。有難い。




今日の潮干狩りのメインはホースクラム。ミル貝の一種で長さ20cm程ある大きな貝で、土の中にいるのを大きなスコップで穴を掘って採らないといけないので、もっぱら男性陣の仕事。母+子供達はビーチ遊びをしていましたが、リュウセイは目的地までの車の中で寝てしまって、みんなが戻るまで眠りこけていたのでビーチ遊びはできず。よって、写真もありません。


このホースクラム、2時間ほどで40個以上採ってきた男性軍。本当にお疲れ様でした。そして、宿に戻ってからの処理がまた一仕事。全てのホースクラムを4人がかりで綺麗にするのに2時間半もかかった。どうです、このてんこもりのお刺身。大皿に山盛りにしてなんと5皿!弾力があってとっても甘くって、最高に美味☆
お刺身で頂いた他、料理隊長のRさんがこれまた美味な炒め料理もしてくれて、お腹も心も大満足でした。






夜は雨が降ってしまい、子供たちが楽しみにしているマシュマロキャンプファイヤーは明日にお預け。テレビにベビーシッターを任せて、大人も子供もまったり。

リュウセイは、お兄ちゃん&お姉ちゃんたちにかわいがってもらって、かなり嬉しそうにしてました。とは言っても、やっぱり1歳児。まだみんなと一緒の遊びはできないので、一人であっちへふらふら、こっちへふらふら、何かを見つけてはそれなりに楽しそうにやっていました。大きい家なので、階段も、見ていないうちにいつの間にか上ったり降りたり…。怪我がなくて良かった。リュウセイしか育ててないので良く分からなかったけれど、彼はかなり一人遊びができる子らしい。みんなに「扱いやすい子だね~。育てやすい子だね~」と言われました。確かに、母ちゃんいなくても、ひと気がありさえすれば1時間でも2時間でも一人で自由に過ごしているかも。







3日目。今日は潮干狩りはなし。


でもまたまたビーチへ繰り出し、砂遊び。
驚いたことに、鹿もビーチに繰り出してました。地元の人の話によれば、海水を飲みに来ているらしい。鹿って海水飲むのかぁ。初めて知った。遠くのほうに見えたシルエットを見て、リュウセイは「わんわん!」と言ってましたが…。

その後、ちょっとしたハイキングコースへ移動し、お昼ご飯。青空ごはんはそれだけでおいしいけれど、1歳児と一緒だと何かと目が離せなくて、なんだか慌しかった。










帰り道の途中で一瞬だけ写真撮影のために停まったカナディアン軍用地でパチリ。




夜には、子供たち待望のキャンプファイヤーで締めくくり(リュウセイの子守を任せていたJoeyは、子守をしながら早々に寝てしまったので、リュウセイには味わわせてあげられなかった…)、楽しい3泊4日の旅はあっという間に終了でした。

お土産に、あさりと50個の牡蠣をいただきました。ご馳走さま!!


おまけ動画) 蟻を追いかけてつまんで殺して踏みつけて、、、。

Tuesday, April 20, 2010

18ヶ月予防接種


今日は5回目の予防接種。

生後18ヶ月:DPT三種混合(百日咳・破傷風・ジフテリア)、ポリオ、Hib(インフルエンザ)、MMR(はしか・おたふく・風 疹)

この次は、4~6歳の幼稚園に通うころだそうなので、しばらく先です。ちなみに、次はDPT三種混合(百日咳・破傷風・ジフテリア)、ポリオに加えて、免疫力が低い場合は水ぼうそうも(ちなみに水ぼうそうは生後12ヶ月で一度済み)。


身体測定もしてもらいましたが、なんと、体重が10kgにも満ちていなかった。半年でわずか500gしか増えなかったって、ちょっとびっくり。でも身長が半年間で6cmも伸びてました。最近、あちこち手が届くようになってきたなぁとは思ってたの。やっぱりね。

<1歳半>
 体重:9915g (1歳時:9340g)
 身長:80.5cm( 〃 :74.6cm)
 頭囲:47.6cm ( 〃 :46.5cm)


今日の注射は2本だけで、1本目は余裕。2本目は「沁みるよ~」との予告どおり、液が入った途端にびっくり泣き。でもニモとドーリーのシールをもらって、「(さか)な」と泣き止んだので、泣いたのはわずかに3秒ぐらい??よく頑張りました。

心配していた熱も出ず、元気です。良かった~~。

Sunday, April 18, 2010

生後1歳6ヶ月&初プール








リュウセイ1歳半になりました。

"母ちゃんなんていなくてもオレ平気だよ~”だったリュウセイも、ココ数ヶ月で人見知りをするように。知らない人に抱き上げられると「ママー」と体をひねって母のほうに来たがります。でもまあ遊んでくれる相手だとわかると、すぐに「おてて」と言いながら手をつなぎたがって、あちこち連れまわすので、人見知り度は低いかも? とは言え、ポポ(祖母)&クンクン(祖父)と遊んでいても、すぐに「ママー!」と2階から叫び声が飛んでくるし、終いには、父ちゃんと遊んでいても、「ママ、ママ」の連発。こんな時期もあっという間に過ぎてしまうんだろうなあ、と思いながら、こうして母はついつい「よしよし、どうしたの?お母さんいるよ」と思いっきり甘えさせて、今日もママっ子に拍車をかけているのです。

自己主張もだいぶハッキリしてきました。
嫌な時はきっぱり首を横にフリフリ。欲しいときは「はーい」と手を高く上げます。おっぱいもまだまだ大好きで、夜寝る前は何も聞いてないのに、「はーい!」と何度も手を上げて、”げんこつ山のたぬきさん。おっぱい飲んでねんねして”の振り付けを必死に踊って、懇願の形相でアピール。

ここ最近急にうたの本に目覚め(もしかしたらJJの影響か?)、自分で歌を選んで、歌にあわせて手遊びも始まりました。こうなると、一緒に歌って踊る母も俄然やる気が出てきて、一生懸命踊ってしまいます。でもなぜかこっちが頑張れば頑張るほど、リュウセイは固まってるんだよね。


そして、1歳半になってようやくプールデビューです。お風呂が大好きなのでプールも好きだろうと思ったら、思ったとおり全く怖がることなく大喜び。水遊びの嫌いな子供なんていないかも、だけどね。






最初、リュウセイを抱っこしながらスロープから徐々に入っていったのに、リュウセイが「あっち」と大きなプールを指差すので思い切って飛び込んでみたら、私でも足がつかずに2人で頭までどっぷり潜ってしまった。泣きもせず、ただただしがみついていたけれど。突然のことだったけど、水嫌いにならなくて良かったわ。この、しがみついてくる感が、たまらなく気持ちイイ~♪









小一時間ほど遊んだところで、リュウセイが震えだしたので、大人の楽しみのジャグジーへ移動。ここにはジャグジーが併設されているので、幼児は子供プール、若者は25mプール、じいさんばあさんはジャグジーと、3世代で楽しめて、しかも眺めは最高。こんなプールが近くにあって、幸せだわァ~。

もっともっと、たくさん泳ぎに行こうね。

Sunday, April 11, 2010

チューリップフェスティバル in USA


父ちゃんのサングラスを奪い取って、さあ、毎年恒例のUSチューリップフェスティバルへ出発です。サングラスかけると、すっかりおばちゃん風。鼻が低いせいだろうか?

目的のチューリップの前に、もうひとつの目的地、シアトルプレミアムアウトレットまで足を伸ばしてお買い物。ずーっと欲しかったCOACHのお財布代わりのWristletを安く買って(日本の7割引き♫)、他にも色々気になるものはありつつも、あまり時間がなくダッシュで見てまわって終了。リュウセイは買い物の間寝ててくれたので楽チンでした。

昼寝から起きて落ち着かないリュウセイに、Walkie-Talkie(トランシーバー)を渡すと、神妙な顔で話し始めた。




いろんな人が振り返って、「見てみてー!かわいいー!」「笑えるー!」と言ってくれたので、母ちゃんは後ろでこっそりニヤニヤものでした。まあ、真相はこんな感じで父ちゃんが話しかけてるわけです。本人は小難しい顔してごにょごにょ話したり、乾いた笑いをしたり、傍目には結構笑えます。





時間もおして、午後3時にようやくチューリップ畑に到着。広大な土地に、見渡す限りのチューリップチューリップチューリップ!これは絶対に毎年来る価値ありです。しかもこんなチューリップ畑が10箇所以上もあちこちに点在しているので、ドライブしながら何度も「ウォーっ!」と叫んでしまう私。母ちゃんが叫ぶのに合わせて、リュウセイも意味も分からず「ウォーっ」と叫んで盛りあげてくれました。

薄紫にピンクに濃紫、赤に黄色。青空の下よく映えて、何度見ても感動。




りゅうせいの背丈ほどのチューリップ。






(歩き方がヨタヨタしているのは、靴が小さくなって歩きづらかったみたい)




動物好きの彼の前に、今日は馬・猫・牛まで現れて、リュウセイにとっては花よりもそっちのほうが楽しかったみたい。牛にいたっては、通りすがりのおばちゃんの見よう見まねで、勝手に葉っぱをあげたりして、全くその場を離れたがらず、泣いて体をグニャリとさせるのを無理やり連れ帰ってきました。









Saturday, April 10, 2010

アメリカへ


晴天続きのバンクーバー。

今日は、アメリカのメールボックスに届いた荷物を取りにドライブ。Point Robertsという、車で30分ほどの初めて行くところでしたが、もともとカナダの領地だった場所を、北緯49度線で区切ったためにアメリカ領になった場所で、なんとも小さい半島の先端だけの領地。

ポイントロバーツには一応大きなスーパーマーケットが一つと、郵便局、図書館は あるが、警察と言える警察はないらしい。日本人が作ったという大きなゴルフ場がある。そのため日本人も少し住んでいる。人口はそんなに多くない。大きな道 路は四角形に4本通っているだけ。

というわけで、人は住んでいるけど、マリーナに停まっている車は実際BC州の車ばっかり~。初めて来た場所なので、ちょっとドライブ。途中海岸を見つけて一休み。家族連れや犬の散歩で来た人たちなどがちらほらと、海辺での休日を楽しんでいました。良い感じの石がたくさんあったので、我が家の庭用に少しお持ち帰り(本当はいけないんだけどね)。BBQをやるためのグリルなども置いてあって、今年の夏にまた来たいなあ~、と思いました。

一周20分程度の半島(?)巡りを終えて、カナダへ戻り、リッチモンドの公園で少しお遊び。リュウセイはこの円盤型ブランコがお気に入り。その後は「グワッグワッ」と言いながら、鴨を追いかけていました。池の中まで追いかけようとするのでハラハラ。落ちないように、こっちのほうが必死だったー。

Friday, April 9, 2010

初ベビーシッター


Mちゃんが旦那さまとミュージカルデートに行くということで、急遽Joeyと一緒にJJのベビーシッターをすることになりました。マミーとバイバイしてドアが閉まった瞬間に、「マミー!マミー!」と号泣するJJを食べ物で何とかなだめすかし、それからは「マミー、ダディー」と言うJJに、「デートに行ったよ」と言うと、「マミー、ダディー、デート行った」と自分に言い聞かせてました。賢いわ。

さて、普段はリュウセイに強気なJJなので、どんなことになるやらとドキドキの私。しかーし、そんな心配は無用でした。JJはJoeyにすっかりなつい て(もしくは、逆らえないと思ったのか)、「Uncle Joey」と何度も話しけてとっても穏やか。そして、おうたの本で、上手に歌って踊るJJにすっかり感激の私とJoeyに、いじけるリュウセイ。「ママ!パパ!」と何度も叫んで、終いには鼻をぐりぐりとほじりながらふてくされてた。ごめんよ、リュウセイ。

夕飯をたくさん食べて、さてお風呂の時間です。子供同士をお風呂に入れるのが、ちょっとした私の楽しみ。きゃあきゃあと2人楽しそうに遊んでいるところへ、JJのマミーが帰ってきました。





本当は夜11時ごろ帰る予定が、9時過ぎには戻ってきたわけで、なんだかあっという間に終わってしまったベビー(でもないね)シッターでしたが、JJもリュウセイも、そして親も楽しい時間を過ごしました。私たちも、たまにはリュウセイ預けてデートに行くのも良いなあ~、と思った次第です。

Monday, April 5, 2010

本日のおバカ

タオルやら眼鏡やらヘッドホンやら、かぶれるものはみんな被り、アハアハ笑っておちゃらけるリュウセイ。今日の被り物は、大きなお碗です。

チャイニーズの帽子??かと思ったら、最後は烏帽子になりました。


最近のお気に入りの絵本


リビングルームの片隅にある、小さな絵本コーナー。

ここに一人で佇んで、本を物色していることが多くなったリュウセイ。


最近のお気に入りは、




「がたんごとん がたんごとん」 「おふろだ、おふろだ!」 「くだもの」。


大好きな食べ物や動物たちが出てくるのが楽しくて、ぎゅっと詰まった本棚の 中から、小さな指で一生懸命引っ張り出してくる。そして、ヨタヨタと母に持ってきて渡し、自分からちょこんと座って準備万端。

読んでいる途中でふらふら~っと歩いていってしまっても、お構いなしに読み続けていると、気になるところでまた戻ってくる。ちゃんと、聴いてるんだよね。


ここ最近、お風呂が一段と大好きになったリュウセイ。

なぜなら、大きなプラスチックの収納Boxにお湯を張って、母と一緒に入るようになったから!そして、ペットボトルにお湯をブクブクと入れたり出したり、ぜんまい仕掛けのカエルを泳がせたり。最高に楽しい時間のようで、父が迎えに来ると、決まって号泣。

だから、「おふろだ、おふろだ!」も大好きな本に。



そして、夜寝る前のお気に入りは、いつも決まってこの2冊。




「おつきさまこんばんは」 「もうねんね」


おつきさまの本は、かなり前からNo.1の座を占めていたけど、いまだに不動のNo.1。そして、絵が地味で見向きもしなかった「もうねんね」は、自分がこれから寝ることを理解するようになって大好きになった本。犬も猫も毛布もみんなねんね。そして「ねんね」と言いながら、布団に体を入れてきます。


あ~、成長を感じるわぁ。



おまけのビデオ)祝日の大混雑の屋内遊戯場ですべり台。「ママ、ここ、どうぞ」と言っているのは私以外には分からないだろうなあー。ヘッドスライディングが得意なリュウセイが、このとき初めて前向きに滑ってきた。しかも、立位!??

余談ですが、”マミィ”と呼んで欲しいのに、中国人家庭の中にいたら、”ママ”になってしまった。ちょっと残念っ。