今日でちょうど、1歳11ヶ月を迎えました。
そして、幼稚園初登園です。毎週金曜日、9時~12時。
クラスは14人、窓からは海が望めるとても明るい景色の良い教室。JJ含め、3~4人すでに知っている友達もいて、すぐにおもちゃで遊び始めたりして、余裕? 担任のK先生は、子供が大好きで温かみがあり、とっても人気があるとの噂の先生。副担任のC先生と、ボランティアの方の3人で14人の子供たちを見てくれるとのこと。心強い。
カバンに名前を貼ったり、緊急連絡先を書いたりと一通りのことをすませ、リュウセイに「お母さんはお外に行って来るから、リュウセイはK先生と、それからJJや他のお友達とここで仲良く遊んでいてね。また後で迎えに来るからね」と伝えて教室を後にしました。リュウセイはと言うと、分かっているような、分かっていないような感じで、本人は割とご機嫌。ハイタッチをして、バイバイ。
「教室にビデオでも設置してこっそり見ていたいよね~」などと言いながら、その間に、母たちはいつものコミュニティセンターに行って、ファイナンシャルクラスに参加。赤ちゃんの泣き声が聞こえてくるたびに、リュウセイどうしてるかな~と気になってみたり。
お迎えの12時に2~3分遅れて教室に着くと、リュウセイが先生に抱かれて「マミィー!マミィー!」と泣いておりました。みんなのお母さんたちがお迎えに来たのに、自分の母の姿が見えなくて泣いちゃったらしく、私を見た瞬間に、両手を広げてしがみついてきました。ちなみに、K先生の話によると、クラス中も、一度泣いてしまったけど、割とすぐに泣き止んだとのこと。他の泣いているお友達のところへ行って、頭をなでてあげていたそう。今日は14人中12人が泣いてしまって(2歳児クラスだもん、当然だよね)、でもJJは泣かなかったらしい。さすが。クラスでの様子を伝えてくれるし、オムツも取り替えてくれるし、持参したおやつを食べさせてもくれるし、なにより温かい先生方に囲まれて、母としてはひと安心でした。
放課後は、お昼を食べてから旧校舎の空いた教室に勝手に侵入して、ホワイトボードに落書き~。
家に帰ってから。
お風呂場で。
母 「今日、学校にK先生いた?」
リュ「いたよ」
母 「おうた歌ったの?」
リュ 「うたったよ」
母 「何の歌??」
リュ 「(10秒ぐらい考え込んで) あたま、ポンッ」
そう、今日は”あたまかたひざポン”を歌ったそうです。もらった予定表にもそう書いてあったから。
今日起こった出来事をちゃんと伝えることができたのは、今日が初めて。これからどんな成長が見られるかな? 楽しみ楽しみ。